延坪島での韓国軍の砲撃訓練は、気象条件が悪いとして、依然として訓練は実施されていません。
しかし、NHKによれば、気象条件は『天気晴朗なれど、波低し』で、絶好の砲撃日和とか。
これに対して、韓国軍関係者は砲撃は総合的判断が必要だと言い訳しております。
北朝鮮に加えて、中国とも揉めちゃって、ロシアが介入して来てでは、韓国も身動きできないんでしょうねぇ。
とは言え、今回は韓国民間人に被害が出てますから、砲撃訓練をしなければ、韓国政府が持たないでしょう。
ここら辺は、大統領制の苦しいところですね。
韓国軍は『あさってまでに訓練行う考え』とのこと。つまり、国連安保理の状況を最後まで見極めようって話でしょう。
あんまり焦らすと、北朝鮮の方が逆切れする可能性もあると思うんですけどね。