ハイチには、長くコレラの発生がなかったことから、国連PKOが持ち込んだとのデマにより、一部では暴動も発生、国連は、コレラ菌の感染ルートを調査することになりました。
もちろん、コレラ菌などをPKO部隊が持ち込む理由が見当たりませんが、普段は悪さをしない細菌・ウイルスでも、免疫力が低下した人間には脅威であることはよく知られています。
ヘルペスなどは、神経の中に逃げ込んだ水疱瘡のウイルスが原因で、免疫力が落ちたときに暴れだすと言われてます。
ハイチのコレラ菌が、もともといたものなのか、あるいは外部から意図せず持ち込まれたものかを調査するのは、重要でしょう。