戸別補償制度で米価崩れる。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

これまた、民主のバラマキ目玉政策である、農家の戸別補償制度ですが、範囲を広げることで、当初要求を超える8千億となり、農水省『焼け太り』であります。

パイプと煙と愚痴と-10121711

しかし、肝心の戸別補償を受ける農家の方は、買取業者からの戸別補償を見越した、『値引き要求』により、米相場が下落、下の農家さんは2割収入源になってしまったとか。

パイプと煙と愚痴と-10121713

米が足りないのならともかく、余っている上に、戸別補償制度まで付けたら、米価が下落するのは当然でしょうねぇ。

米も商品なんですから、市場原理に従うの昔からのこと。有名な徳川吉宗なんて、ほとんど米の価格維持ばかりやってたので『八木将軍』(米の字をにバラして揶揄した)と呼ばれましたが、結果は失敗

パイプと煙と愚痴と-10121712

それでも、政府はさらなるバラマキを続けるとのこと。まあ、せいぜい、頑張ってくださいよ……