ボイジャー1号、まだ頑張ってます! | パイプと煙と愚痴と

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ボイジャー1号が打ち上げられて、もう33年も経っているんですね。そのボイジャー1号の最後の任務である太陽系外の外宇宙に飛び出すまで、あと4年になったと言う記事です。

それにしても、33年も使用可能な原子力電池に、いまだに通信を動作を続けているボイジャー1号は、さすがNASA最盛期の技術力って思いますね。

ボイジャー1号は、太陽風と星間ガスがぶつかり合う太陽圏最外縁部に到達、あと4年でまったく太陽の影響を受けない外宇宙に達するそうです。

ただし、さすがに原子力電池も寿命で、2020年には完全に動作を停止する見込みとのこと。

ボイジャー1号には、地球の言語、その他を記録したレコードが搭載されています。いつの日にか、ボイジャー1号は遠い宇宙で誰かに『拾われる』かも知れませんね。

しかし、折角、『誰か』に地球の情報が届いても、その頃まで人類は生き残ってますかねぇ。

そう言えば、ボイジャーが地球を懐かしがって帰って来ちゃったって映画があったような……
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