今年のノーベル平和賞受賞者の劉氏も、その親類縁者も中国当局の陰湿な妨害により、授賞式に出席できず、記念品だけが劉氏が座る予定の椅子に置かれることになりました。
さらに、中国政府は、国内外マスコミに向けて、強く反発して、完璧、『恥の上塗り』状態です。
ノーベル平和賞を内政干渉と決めつける中国中央テレビのアナウンサーです。中国が内政干渉を受けるほど弱い国って意味ですかね。
ネットでは『ノーベル平和賞の決定は政治的茶番』とこき下ろしておりますが、茶番なら相手にする必要もないでしょう。
さらに、軟禁中の劉氏の妻のアパートに詰めかけた報道陣を追い払う、中国の警察です。
結局のところ、一党独裁、薄汚い共産主義者どもが支配する『田舎国家』であることを、世界に知らしめたと言う意味では、今回のノーベル平和賞は十分に役に立ったと言えます。