見事な石室の加工技術。牽牛子塚古墳の隣で見つかったと言う、石室は見事な加工技術ですね。 硬い花崗岩を、千数百年前に精密に加工したのは大したものです。 ちなみに古墳の想像図はこんな感じ。 八角形古墳で、なんとなくマヤの階段ピラミッドに似てますね。 残念ながら、石室の中身はすでに空っぽですから、歴史的問題は考古学者に任せるとして、この加工技術は要チェックです。 石組みの加工技術、精度によっては、オーパーツ遺跡にもなります。