これに対する、日本政府の反応が全く見えません。
上陸した市議の船は、上陸前に海保に事情を聞かれただけだったよう。
そもそも尖閣諸島は上陸禁止と言っても、自然保護でも軍事基地もないのだから、禁止の法的根拠が不明。
その意味では、今回の上陸は『固定資産税の調査』のためと一応理由があります。
理由がなくても、船舶の故障、風除けのための避難なら、国際法上も問題ないでしょう。
速やかに、政府の人員を尖閣諸島に『移住』させるべきだと思うのですが。
海保の昔の本業である『灯台守』の復活あたりが、一番波風立たないと思います……