電圧が半分にほどになった、時間は、わずか0.07秒。これで、こんなに大きな影響を受けるとは知りませんでしたよ。
フラッシュメモリを生産する東芝工場では、システムの再起動による再チェックのため、最悪、来年のフラッシュメモリー出荷が20%減る可能性があるとも。
多分、コンピュータ本体には、バックアップ用の電源が付いていたんでしょうけど、生産設備全体までは防御できなかったんでしょうね。
中部電力によると、変電設備のスイッチに不具合があったとのこと。
これまた意外なところに、システム安全性の盲点がありました。