新年の通常国会は、来年度予算を賭けた菅内閣の正念場になりますが、相変わらず気の抜けたような対応です。
最優先課題は、社民クソババァと『復縁』ですから、呆れ返ります。
これで、衆院で3分の2を使って、予算案を通すつもりのよう。自民政権末期に、民主党は衆院3分の2条項は憲法違反だとか散々騒いでいたような記憶があるんですが……もう、忘れちゃったのかな。
さらに内閣改造にも消極的ですから、自民と大連立なんて大博打を打てるわけがありません。
国民がやむを得ないと言ってもらえないと大連立はやらないそうです。国民を説得するのが政治家のお仕事でしょ!
取り敢えず、国賊・仙石が兼務している法務大臣については、『そのうち後任を決める』とのこと。
亡国内閣はまだまだ続きます……