7年ぶりに地球に帰還、回収カプセル以外は燃え尽きた『はやぶさ』に関わった人たちが一堂に会したのはこれが初めてとのこと。
開発に関わった企業は実に99企業、その3分の1が中小企業だと言うから、これまた驚きです。
世界の最先端の宇宙技術を支えたのが、日本の町工場だとも言えるわけで、いまだ日本のモノ作りの技術は衰えてないことは喜ばしいこととも言えます。
しかし、折角の最先端技術も、継続して使われなければ消えてしまいます。
予算の裏付けがなくても子ども手当を付けられるなら、子供たちの将来のために宇宙技術に予算を付けたって良いでしょう。
『米百俵の精神』を忘れてはいけません。