鳥インフル疑いで、殺処分へ。 鳥取で見つかった、鳥インフルの疑いがある鶏は、ウイルスの型が特定される前に殺処分にすることを決めたとのこと。 後手に回った宮崎の例を教訓に、先手先手で被害拡大を食い止める作戦なんだろう。 それでも、同地域の殺処分完了には、90人態勢で数日掛かるそうだから、決して早過ぎるわけではない。 今後はウイルス検査のスピードを上げる技術も考えないといけないだろう。 いずれにしろ、感染拡大が阻止されることを祈るばかりである。