中国漁業監視船の海保は冷静な対応。黄海の米韓合同演習に、手も足も出ない中国が、腹立ちまぎれに、また漁業監視船2隻を日本に送り込んできました。 尖閣諸島に接近したのは、この前来た『漁政310』と『漁政201』です。 今回は領海600メートルまで接近したとのこと。 専門家によれば中国国内向けのパフォーマンスではないかとのこと。 取り敢えず、『漁政310』の機関砲にカバーが掛けられ、海保艦艇の機関砲も動いてないところを見ると、今のところ少なくとも海保は冷静な対応をしているようです。 北朝鮮の砲撃のおかげで、しばらくは尖閣諸島で火の手が上がることはないでしょう。