一応、演習海域は、砲撃があったNLLから150km以上離れていますが、この距離は現代戦では『近距離』の範囲です。
北朝鮮の旧式の対艦ミサイルでも、米韓の艦隊の位置によっては、攻撃可能になるんじゃないですかね。
これに対して、お膝元である黄海に米機動部隊が乗り込んだことに対して、中国は『排他的経済水域内での軍事行動には反対』と表明したのみで、今回の米韓合同演習が中国の排他的経済水域を侵しているとまでは表明しませんでした。
また、北朝鮮は『戦争の瀬戸際に進んでいる』と発表しましたが、それ以上の動きはないよう。
さて、来週まで、北朝鮮は『じっとガマンの良い子』をしていられるでしょうか?