滑走路には、ANA18とANA181がいて、管制官はANA181に滑走路進入を許可したつもりだったんですが……
『オールニッポン ワン・エイト・ワン』の『ワン』を聞き逃した、ANA18が自分のことだと思って、滑走路に進入してしまったのが原因とのこと。
この結果、着陸態勢に入っていたJAL機がゴーアラウンドすることになり、大事故一歩手前でした。
この事故、ANA両機も復唱していますが、管制官も同時に復唱されたのでワン・エイト・ワンとワン・エイトの区別が付かなかったそうだ。
今後は、似たような便名には、『ゼロ』を付けるなどの対策取るそうだ。
英語当たり前のプロのパイロット、管制官でも、こんなヒアリングミス起きちゃうんですねぇ。
英語を社内公用語にする日本企業は大丈夫なんでしょうか? なんかとんでもないミスが発生しそうな気がするのですが……