滑走路誤進入は、ヒアリングミス。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨年、伊丹空港でANA機が、管制官の指示なく滑走路に誤進入、着陸態勢に入ったJAL機が、着陸やり直しになった事故の原因が『ヒアリングミス』であったことが判明です。

滑走路には、ANA18ANA181がいて、管制官はANA181に滑走路進入を許可したつもりだったんですが……

パイプと煙と愚痴と-10112608

『オールニッポン ワン・エイト・ワン『ワン』を聞き逃した、ANA18が自分のことだと思って、滑走路に進入してしまったのが原因とのこと。

この結果、着陸態勢に入っていたJAL機がゴーアラウンドすることになり、大事故一歩手前でした。

パイプと煙と愚痴と-10112609

この事故、ANA両機も復唱していますが、管制官も同時に復唱されたのでワン・エイト・ワンワン・エイトの区別が付かなかったそうだ。

パイプと煙と愚痴と-10112610

今後は、似たような便名には、『ゼロ』を付けるなどの対策取るそうだ。

英語当たり前のプロのパイロット、管制官でも、こんなヒアリングミス起きちゃうんですねぇ。

英語を社内公用語にする日本企業は大丈夫なんでしょうか? なんかとんでもないミスが発生しそうな気がするのですが……