危機管理ゼロの菅総理。北朝鮮の無差別砲撃についての国会審議で、菅総理の危機管理ゼロが明らかになってきてます。 北朝鮮が砲撃が始めた時期、総理は首相公邸で、国会対策を話し合い中で、官邸には総理だけでなく、官房長官も不在だったとのこと。 これに対して、総理は官邸に誰もいなかったわけではないと回答。そりゃそうでしょう、あんなに立派な官邸に誰もいないわけはありません。問題は、決断できる政治家がいるかってことなんですが、例によって総理にはわかってないよう…… さらに、報道機関より総理に情報が届いたのが遅かった件については…… 『これからも努力したい』一言のみ。 これが日本の危機管理の現実です……