通常の2倍の速度で成長するように、遺伝子を組み替えた『サケ』の販売に、専門家たちから、待ったが掛かったとのこと。
遺伝子組み換え食品の安全性の調査・研究が不十分だと言うのが、研究者の主張。
成長速度を加速させるのに、成長が早いサケの成長ホルモン遺伝子を組み込んだそうだが、スポーツ選手等が筋肉増強剤などで突然死するのは良くあること。
成長を高めたサケを、長期に接種した場合の安全性については、現在のところ何もないのは確かだろう。
米食品医薬品局FDAでは、遺伝子組み換え『サケ』に認可について、特に期限は設けていないとしている。