実際の大きさは10ミクロン以下で、回収カプセル内部の捜索に執念を燃やしたJAXA技術陣の成果です。
詳しくは、下記のURLからJAXAのHPを参考にしてください。よくぞ、ここまでやったって感じです。
はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について
いずれにしろ、隕石に多く含まれる『カンラン石』が見つかって、『はやぶさ』による『イトカワ』上空からの観測結果とも一致するので、世界初の小惑星の物質の回収に疑問はないでしょう。
それにしても、こんな安いロケットで飛ばされて、良く帰ってきたもんです。
このロケットは糸川博士以来の固体ロケットです。宇宙空間に飛行可能な個体ロケットを純・平和利用しているのは、日本だけですから、これも誇って良いことですね。
是非、次は肉眼で確認可能、出来れば触れるサイズのサンプル回収に成功していただきたいものですよ。