落日の日本、GDP2位転落へ……長らく世界2位の座を守ってきた日本のGDPが、中国に抜かれる可能性が高くなってきたとのこと。 まあ、中国は13億も人間がいるんですから、1億ちょっとの日本が、世界2位にいつまでも居座っていられた方がおかしいのですが…… バブル崩壊後の20年、新たな日本の姿を政治家が描けず、新たな産業を興すことの出来なかった経済界の責任であることは確かですね。 『負けて知ることもある』と考えるべきですが、いまだ真っ暗闇の五里霧中。夜明けは遠いなぁ……