流出ビデオ、文・武官・政治家責任取るべき。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今日になっても、逮捕出来ない状況の『尖閣ビデオ流出』問題海保現役保安官等から『減刑運動』が起きてる状況とか。

これは非常に深刻な問題です。

海上保安庁は、準・軍事組織であることは言うまでもありません。その『軍部』が理由の如何に関わらず、政府と対立することは断じて許されないことです。

もちろん、このような状況を招いた責任として、文官の責任者として海上保安庁長官、政治の責任者として国交大臣揃って『更迭』されなければいけないことも言うまでもありません。

しかし、例によって、政府・与党の危機意識がない。

ようやく、国賊・仙石が、国交大臣の責任について言及しただけ……

パイプと煙と愚痴と-10111208

さらに、国会でも『尖閣ビデオ流出問題』についての集中審議を与党・民主党は拒否です。

パイプと煙と愚痴と-10111207

『文民統制』と言う、国家の根幹についての問題を国会で審議できないとは、いかなる理由なのか。

問題の究明も責任も取れない与党なら、潔く政権を明け渡すべきでしょう。