今のところ、『更迭』確実なのは、海上保安庁長官のこの方。
これは、政府では既にやむ無しと言うより『確定』になってる見たいです。
しかし、海上保安庁は、国交省の外局なので組織的には、国交大臣も『進退伺い』を出すべきでしょうね。
まあ、政府の責任は最終的には全部、総理の責任なのですが、それで一々辞めていたら、総理をやる人がいなくなりますから、通常は『お詫び』で済むのですが……
今回は、国賊・仙石が小賢しいことをしたのが、そもそもの問題の発端。内閣としては、総理の代わりに官房長官に詰め腹を切らすべきじゃないでしょうか。