エアバスA380型機のエンジン爆発事故、ロールスロイス社がエンジンに原因と発表、案外、早く原因究明に結びつきそうです。
詳細は不明だが、ロールスロイス社が、同社のエンジンに不具合があったことを認めました。
ジェットエンジンの類は、動かしてみないとわからないところがありますから、致し方ないところもあるでしょう。
ロールスロイス社によれば、事故原因の究明に近づいてるとのこと。
航空機に限らず、巨大システムを一気に完成させるのは不可能なこと。最悪なのは『事故隠し』ですから、すぐに問題を公表したロールスロイス社の姿勢は評価して良いでしょう。
A380が、より安全に、完成された旅客機になることを祈ります。