その間、気象庁では竜巻発生の危険エリアを速報できる態勢を作りました。
気象庁では、発生した竜巻は予報エリアの77%で的中させたとしてますが、竜巻は極めて狭いエリアで、短時間ですから、まだまだ実用には程遠い状況。
竜巻被害からのサバイバルは、昼間で、竜巻を目撃できたのであれば、竜巻の進行方向と直角に逃げる。コンクリートの建物の内部、あるいは地下に逃げるなどがあります。
しかし、夜間で、しかも家屋にいた場合は、まったく『お手上げ』であります。
もし、夜間に異常を感じることが出来れば、トイレのような狭い空間で壁に囲まれた頑丈ところに逃げることくらいしかサバイバルの可能性はありません。