エンジンが爆発したのが、離陸後6分であることが判明です。
たまたま、撮影されていた映像では、エンジンから煙が出ていたところが映っていたとのこと。
地上に落下した部品も、大部分はエンジンのカウル部分のようです。
エンジンは、燃焼室あたりのタービンブレードが吹き飛んでいるのがよくわかります。
民間機のジェットエンジンは、鳥を吸い込んでも、少なくとも爆発しない程度の損傷で済むように設計・実験されていますから、ここまでヒドイ損傷は、まずありえないでしょう。
A380を運用している航空会社の対応は、使用中止から観察しながら運用まで様々。
調査結果によっては、エアバス社も使用している航空会社も大きな影響を受けるのは必至でしょうね。