ロシア大統領の北方領土視察時に、Su-27が『直衛機』としてロシア大統領機を護衛していたことを、ロシア紙が報じたとのことです。
北方領土訪問に露が護衛戦闘機、自衛隊機発進で
記事によれば、大統領機がユジノサハリンスクの空港に着陸態勢に入ったとき、自衛隊機が発進したのを受けて、Su-27が数機が大統領機の護衛に当たったとのこと。
自衛隊機が、迎撃機であったのか哨戒機であったのかは、記事では不明ですが、着陸態勢に入ったのは、自衛隊のレーダー基地でわかるでしょうから、スクランブルをかける必要もないでしょう。
ひょっとして、ロシア大統領機を狙って『暗殺』を図ったとしたら、山本五十六搭乗機撃墜以来の『快挙』ですが、某国総理に、そんな度胸があるわけないですよねぇ。
その意味では、ロシアの方が怯えていたのかな。
ちなみに、空自F-15とロシアSu-27の空中戦を見てみたい気もします。Su-27はF-15に対抗して作られた戦闘機なので、状況によってはF-15を上回る性能とも言われてます。