日航グループ機、フラップ事故2件。 | パイプと煙と愚痴と

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フラップってのは、航空機が低速時に揚力を保つために使用する動翼の一種です。

そのフラップが正常に動作しない事故が、本日、相次いで日航機で発生です。

故障が発生したのは、B-767ボンバルディアCRJ200です。

B-767は函館空港から千歳空港に目的地を変更して着陸。

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ボンバルディア機は、フラップを出さずに秋田空港に着陸です。

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フラップが出なくても、着陸は可能ですが、通常より高速での着陸になりますから、長い滑走路が必要になります。

気象条件によっては、さらに着陸が難しくなることもあります。

両機とも就航して長いですから、機体の欠陥はまずないでしょう。

そうすると、残りは整備ミスですかね。リストラ真っ盛りの日航機で、機体トラブルと言うのは、何となくわかりますが、怖いですねぇ……