クラスター爆弾、主要保有国は廃棄せず。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

多数の小爆弾を放出して、広い面積を一気に制圧するクラスター爆弾の被害が相変わらず減らないとのこと。

国際的禁止条約が出来ても、大量にクラスター爆弾を保有する、アメリカ・イスラエル・ロシアなどが参加してないのだから、当たり前とも言える。

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その一方、無人島嶼部への侵攻が懸念される日本は、優れた防御兵器であるクラスター爆弾を放棄することを決めているのだから、ここでも例によって脳天気ぶりである。

尖閣諸島などへの中国軍の上陸、北朝鮮軍による小規模上陸には、クラスター爆弾による一発消去は効果的で経済性も高い。

クラスター爆弾禁止条約からの離脱も検討しても良いのではないか。