無罪か死刑の裁判もはじまる。鹿児島で起きた老夫婦殺人事件の裁判も始まるとのこと。 この事件、被告は無罪を主張する一方、検察は死刑を求刑する可能性が高いが難事件だ。 証拠も指紋やDNAなど、間接的なものばかりで、その信頼性も争われることになる。 そのため、裁判員制度では異例の40日に長期裁判となる。 凶器からは被告に指紋が発見されず、足跡も見つかっていないとのこと。 裁判員制度、初の難事件になりそうだ。