別に驚くこともないが、産経新聞とFNNの世論調査で、菅内閣支持率は9月30日の48.5%から一気に36.4%の急降下とのこと。
不支持率は46.5%と支持率を上まっている。
理由も、これまた調べるまでもなく、尖閣諸島・対中弱腰外交に小沢氏をはじめとする金の問題とのこと。
自民時代には、もっと低い支持率の総理もいたが、その時は、自民党が衆参ともに過半数を握っていたわけだから、参院過半数割れの菅内閣とは単純に比較はできない。
取り敢えず、補正予算が最初の山場でしょうね。
補正予算通過のために、『あの人の首』を差し出すことができるのか。それで、支持率回復とまではいかないだろうし……菅内閣の存亡は仙石官房長官一人の肩に掛かっているのかな。