宇宙人探し、世界11カ国で…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昔は宇宙人と言ったんですが、その後、異星人が一般的になりました。しかし、学者連中は、異星人の呼称には抵抗があるらしく『地球外生命体』とか呼ぶようですね。

その『地球外生命体』を、日本を含む世界11カ国で、電波望遠鏡を一斉に特定の場所に向けて、『地球外生命体探査(SETI)』を始めるそうだ。

世界の研究機関、一斉に「宇宙の生命」探しへ

アメリカが一時、凝っていて77年に一度、それらしき電波を捉えたとの発表もあったんですが、結局、真偽不明となりました。

そんな面倒なことをするより、エリア51に電話を掛けた方が早いと思うのですが、アメリカも役人の世界は縦割りなので、連絡が付かないんですかね。

それ以前に、『異星人』が通信に電波を使うって根拠はあるんでしょうか? 人間レベルのローテクが使う電波では、恒星間の通信ができるのかなぁ。逆にもっとも高度な、通信方法では電波望遠鏡では観測できないでしょう。

まあ、それを言っちゃオシマイよ!って、ことで精々、頑張ってくださいませ。