日米、尖閣防衛、レアアースで一致。ハワイで行われた、前原外相、クリントン国務長官の会談で、尖閣諸島防衛、レアアースについて、日米が合意したとのこと。 クリントン長官は、『尖閣諸島が日本防衛の範囲』であることを明言です。 これに対して、前原外相は、『尖閣諸島は日本固有の領土であり自ら守らなければならないが勇気づけられる』と、余計なことを言いつつもクリントン長官の発言を『歓迎』と言ったところでしょうか。 さらに、レアアースの多角的な確保についても日米で協力していくことで一致です。 日中関係がギクシャクしたおかげで、日米関係は修復って感じですかね。 またまた、中国がヒステリーを起こしそうなきもしますよ。