ドイツでも自律走行車。 | パイプと煙と愚痴と

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ベルリン自由大で『MIG』だと、旧ソ連から続く戦闘機の方に引っ掛けたネーミングなのかと思ったら、単にMade In Germanの略称とのこと。

『MIG』は、ここのところ次々発表されている自律走行車です。

『MIG』は70m先まで監視でき、人間は『不測の事態』に備えて『運転席にいるだけ』とのこと。

すぐにでも自律走行車が実用化できそうですが、実際には街で走るのは20~30年後らしい。

環境問題には、自動車の効率化が避けて通れません。

人間が運転していては、安全性にもエネルギー削減にも限界があるからです。

記事によれば、自律走行車のカーシェアリングにより、自動車台数を激減させることが可能だとのこと。

言わば、無人の自動タクシーを社会インフラに組み込むようなものですね。

リニア新幹線に続いて、冥土の土産に乗っておきたい乗り物が増えました。これは長生きしないといけませんね!