これまた想定通りに、無能官房長官の独断によって、中国は対日圧力をさらにエスカレート、尖閣・ガス田周辺に調査船、監視船、10隻以上が集結中とのこと。
監視船と言っても中国の場合は、退役した海軍戦闘艦を改造しているから、立派な武装船であることは間違いない。
どのような武装がされているか不明であるが、小口径でも速射砲レベルの武装があれば、海保の艦艇なら何隻でも破壊可能だ。
いまのところ日本のEEZ付近にいるとのことだが、海の上に線が引かれているわけではないから、いつでも侵入可能だ。
さらに領海内に入ったら、前に書いたように海保艦艇では阻止不能である。
この事態になっても、例によって役立たず官房長官は、中国に『抗議中』なんだそうだ。