政治主導で釈放、弱腰・腰砕けの構図。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

違法操業の中国人船長逮捕の件、逮捕から指揮権発動による超法規的措置による釈放までの構図は、こうなってます。

まず、海保艦艇に悪質な衝突をはたらいた中国人船長の逮捕に関しては、海保、外務省、法務省の3省庁の連携によるものだそうです。

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しかし、中国の執拗な圧力が続くと……

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あっけなく中国の横暴に屈して、無条件降伏に至ったのは、言うまでもなく、このオッサンです。

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国会では偉そうなことを言いながら、中国には土下座外交を続ける官房長官です。

しかも、総理、外相のいない間に、検察に事実上の指揮権発動をするとは、『影の総理』にでもなったつもりなんですかね。

不祥事続きの検察も、泣く泣く官房長官の指揮権発動に従ったのは、この発言からもわかります。

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検察が、中国人船長釈放に関して、日中関係を考慮なんて異例中の異例の発言してます。これは暗に官房長官からの圧力を批判したとも取れますね。

弱腰・腰砕けで、国際的嘲笑を買ってしまった全責任は官房長官にありますが、例によって責任を取るつもりはサラサラないようです。