しかし、第14条に基づく指揮権発動ではないと言ってるのであって、間接的な『指揮権発動』を否定しているものではないでしょう。
検察が、わざわざ外交問題に言及したところを見ると、何らかの圧力があったのがミエミエです。
これに対しては、民主内部からも批判が出ております。
官房長官は例によって、粛々と同じことを繰り返しておりますが……
民主・政府の腰砕け、弱腰外交に、自民を筆頭にほとんどの野党は政府を批判。
ネジレ国会での野党の協力を取り付けるのは、さらに難しくなったものと思われます。
これで中国の強硬姿勢が緩和されなければ、国内の支持も失い、菅内閣の先行きはさらに暗くなるでしょう。