東京都知事は『ヤクザのやり方と同じだ』と吠えております。
安倍元総理も、『中国の圧力に屈した』と激しく民主・政府を非難です。
これに対して、事実上の指揮権発動をしておきながら、官房長官は例によって『知らんぷり』であります。
検察の不祥事に付け込んで圧力を加えたのは明白。ついでに『指揮権発動』もウヤムヤにしてしまいました。
これで、中国はますます付け上がり、国内のナショナリズムに火を付け、国会の野党勢力の攻勢は強めるでしょうから、民主・政府の『四面楚歌』は確実です。
もちろん、全責任は菅内閣にあります。