本日の中国の『強い報復』は、上海で行われる予定だったSMAP公演を中止にしたことと、ホームページなどを改ざんするサイバーアタックです。
中国では『SMAPを拘束しろ!』との不穏な書き込みも。まあ、SMAPも大した商売にはならないでしょうから、中国なんかわざわざ行くこともないですよ。
サイバーアタックの方は、『尖閣諸島』関連の文字が使われているサイトが、無作為に狙われているよう。
中には、まったく『尖閣諸島』とは関係ないサイトまで被害を受けていると言うデタラメぶりです。
これに対して、毎度役立たずの官房長官は、『ナショナリズムを刺激しないこと』って、他人ごとのような口ぶりですが、狙われているのは日本政府、つまり総理官邸であるのが、未だに理解できていないよう。
たまに日本国ナンバー2として、日本を守るために断固たる姿勢を示したらどうなんでしょう?
いつまでも、言われっぱなしにしておくと、中国は次の段階の攻撃を始めます。
こんなときに備えて『抑止力』を行使しなければならないのですが、菅総理でさえ、やっとわかったって程度です。
こんな民主・政府を支持する人が64%もいるんですから、どうなったって、致し方ありませんねぇ。