防衛・外務大臣で、米中の評価分かれる。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

北澤防衛大臣留任、前原外相に、米中の評価が分かれました。

パイプと煙と愚痴と-10091711

防衛大臣留任親米の前原外相で、基地移転問題が進むものと、アメリカは『ぬか喜び』ですかね。

パイプと煙と愚痴と-10091712

その一方、中国土下座外交の岡田氏が外相から退き、『強硬派』の前原氏が外相に就任したことに、中国は警戒しているとのこと。

パイプと煙と愚痴と-10091713

政治の世界だって、あっちにもこっちにも良い顔できないんですから、致し方ないでしょう。

しかし、中国にもアメリカにも、幻滅させるような政治は困りますね。

フラフラ、軸がないのが民主・政権の困ったところ。

菅・改造内閣発足早々、基地移転問題尖閣諸島問題が大きな外交問題になるのは明らか。

まずはお手並み拝見と行きましょうか。