チリ鉱山事故で、地上との換気能力が改善したため、タバコが喫煙可能になったとのこと。
これは、閉じ込められた人たちの大きな精神的環境改善になるでしょう。
やはり、緊張・ストレス状態に置かれたときには、タバコが効果がありますよね。
昔、アポロ13号の事故が起きたとき、管制センターの全職員がタバコにパイプに葉巻まで喫いまくって、厳しい緊張状態に耐えたことは良く知られています。
その後、スペースシャトルになって、管制センターが全面禁煙になったら、相次いで大事故が起きたことも周知のことです。
人間、多少、健康に悪いこともやらないと、うまく行かないように出来てるようです。
さらに一日一時間のエクササイズで、体力維持も行っているとか。
取り敢えず、生命の危機が去って、ほっとした、これからが厳しい時期かも知れませんね。