景気対策となると、やはり小沢氏の方が説得力があります。
まずは、有り金の予備費2兆円を、さっさと投入しろって話しはその通り。景気の腰折れ懸念が高まってるときに、後生大事に予備費を金庫の中に入れておく理由はありません。
しかし、国債増発については、あまり感心しませんね。
一方、菅総理もようやく補正予算を持ち出しましたが、遅すぎです。
補正予算こそ、総理に就任してから始めてれば、もう執行できてたでしょう。
このスピード感のないのが、菅総理の一番の欠点です。
サポーター票については、明日、必着ですから、投票が始まっているとも言えるでしょう。
さて、残り3日、劇的な動きはあるのでしょうか。