一部では、菅副総理で厚遇なのか、棚上げなのかわからないが、決着との声も。
これでは、大統領から首相になったロシアのプーチン首相みたいですね。もっとも、この場合は、メドヴェージェフ大統領の方はお飾りですが。
関係ないが、三国志の曹操に面白い話があります。ある時、初対面の使節が来たとき、曹操が悪戯をしたって伝説です。曹操は、立派な体格な将軍を玉座に座らせて、自分は後ろに将軍として知らぬふりで立っていたました。
挨拶が済んで、その使節に使いをやって、様子を聞いてみたら、『曹操は噂通りの立派な方ですが、後ろに立っておられた方はさらにすごい。どなたなのか?』と聞き返されたとか。
曹操がニヤニヤしたのは言うまでもないでしょう。
玉座に座るべき資格がある人は、どこにいても品格・風格でわかると言う話です。
さて、次の日本国の総理の椅子に誰が座るのか、わからないが、『品はないし、ちっちゃいヤツだ』って外国から言われないようにしていただきたいもんです。