しかし、学生たちは、依然として大企業就職希望ばかりで、雇用のミスマッチが起きているとのこと。
零細企業一筋のオヤジから言わせれば、バカめ!でありますね。
日本の主な大電機メーカーの内部事情を覗いて来たけど、大企業なんて、そんなに良いものじゃありませんよ。
確かに給料は良いだろうけど、仕事は子会社、外注管理ばかりで、実務は全くわからないなんて連中ばかりですよ。
昔は、出来が悪くても大企業にいれば、子会社あたりに飛ばして貰えたけど、今は肩叩かれてサヨウナラです。
実務がわからないから、クビになったら悲惨ですよ~ 給料高いから就職先はないし、住宅ローンなんかあったら、さらに悲惨です。
それよりは、中小企業で将来に賭けて頑張って見る方が、面白いと思うのですが。
中小企業の良いところは、トップの顔が見えることですね。大企業なんか入ったら、社長の顔が見られるのは入社式のときだけってのも珍しくないんです。
もちろん、中小企業に入ったら、転職があるのは覚悟しないといけませんが、上の画像の社長さんのところのように、技術があるところで修行すれば、転職も何とかなるでしょう。
中小企業に就職しようと思ったら、給料・待遇よりも、社長をよく『吟味』することです。一般的に、中小企業ほど個性的な社長さんが多いですから、気が合いそうな社長さんかどうかを見極めるのが第一です。
給料が良くても人物に疑問があるときは止めた方が良いですね。
今はインターンシップ制度とかありますから、活用してみるのも手でしょう。
いずれにせよ、就職と就社の違いを良く考えて見ることです。