チリ鉱山事故で、地下作業員に、ようやく温かい食事が届けられたとのこと。
これは長期の絶食状態から、胃腸の負担を避けるためで、今までは流動食でした。
届けられたのは、ミートボール、パン、キウイ等とのこと。
長期の閉鎖空間での生活では、食事を充実させる必要があるのは、潜水艦でも宇宙ステーションでも同様です。
さらに、禁煙状態で禁断症状がある人向けに、ニコチンパッチも送られたそうです。
今の所、地下作業員は規則正しい生活で士気を維持しているとのこと。
しかし、取り敢えず、ライフラインが確保され、食事に満足して、緊張が解けたあたりから、今度は精神的なダメージが大きくなるでしょうね。
まだまだ、難しい場面が多発するでしょうが、頑張っていただきたいものです。