気象庁も、113年間の観測始まって以来の異常気象であることを認めました。
都市化の影響を受けにくい観測点でも、6月~8月で1.64℃も高いとのこと。したがって、ヒートアイランド現象が発生する都市部では、さらに激しい気温上昇になるのは当然でしょう。
戦後の気温上昇は一目瞭然です。今年の異常気象の原因は偏西風の蛇行によるものとのこと。
上の図のように、気温は年によって、各種要因でばらつきがでます。
したがって、来年は今年よりマシかも知れませんが、さらに酷暑になるかも知れません。
いずれにせよ、長期的には確実に気温が上昇していることは確かになってきました。