チリ鉱山事故、生命の『筒』 チリで、多数が地下700mに閉じ込められている事故で、地上とやりとりに使われている命綱ならぬ『筒』です。 長さ170センチ、直系11センチとのこと。 従って、直系10センチ程度のものしか地下に降ろせないことになります。 図からすると、酸素ボンベ、非常食糧、水などが送られているようですが、地下に降ろすのに、かなり時間が掛かるよう。 昨日あたりから、地下に閉じ込められている人たちの健康状態よりも精神面の悪化が懸念されているとの報道が相次いでいます。 綱渡りの日々は、まだ4ヶ月も続きます。