死刑場、初公開 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

死刑場が初公開です。意外に近代的な作りなんですね。中央の2重の四角形の上から縛り首のロープが垂らされているはずですが、今回は公開されていません。

中途半端なことをせずに、死刑存続させたいのなら、しっかり情報公開すべきです。

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死刑執行スイッチは三つあり、どのボタンで死刑執行されたのかわからない仕組みは、外国でも同様です。

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縛り首になった死刑囚は、下の階で検死を受けるとのこと。5分後に納棺されるとのことだから、死亡まで5分掛かるってことです。

下の画像は、死刑執行を見届ける検察官等の立会人がいる場所とのこと。

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死刑場公開は、一歩前進ですが、死刑執行の状況も毎回公開すべきでしょう。

立会人も遺族を含めるのかも検討もするべきです。

死刑制度も税金で執行されるわけですから、完全な情報公開をするのは当然のことです。