プーチン首相も地球温暖化に無知ぶりを晒す。 | パイプと煙と愚痴と

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地球温暖化の問題解決が全く進展しないのは、世界の指導者・政治家たちの無知ぶりが最大の原因だ。

ロシア・プーチン首相も、そんな無知政治家の一人であることを公表してしまったとの記事。

露独共同研究所の視察で、マンモスの絶滅は人間とは無関係だと『力説』です。それは確かに、1万数千年前は、人類はまだ数も少なく知恵もなかったんですから、地球温暖化に『貢献』できる力はありません

しかし、今日の地球温暖化・異常気象についても、『2、3℃(ロシア)の気温が上昇すれば、毛皮のコートがいらなくなる』ってのは、冗談を通り越して、科学音痴を世界に示したようなもの。

CO2の数十倍あるメタンハイドレートの溶解が、シベリアの永久凍土で既に始まっています

今は、森林火災や干ばつ『程度』で済みますが、マンモスを絶滅させたような破滅的異常気象に見舞われるのは、そんな先ではないでしょう。

世界の指導者が、このレベルの認識では、やはり人類はマンモス同様、化石の中だけの存在になるのは時間の問題ですかね。