中国で墜落した戦闘機、記事中にMiG-15とあるが、キャノピー後部の形状からするとMiG-21のように見えるんですけど。
MiG-21だとしても、活躍したのは50年以上前でしょう。飛んでいるだけで『奇跡』的ってシロモノですよ。
この事故、故障説、脱北説などがありますが、写真からすると、あまり壊れてないから不時着を試みたように見えます。
中国に脱北しても、すぐに強制送還されるから、やはり、故障説の方が有力なのかな。
しかし、中国領空に友軍機と云えども侵入したら、中国空軍がインターセプターを発進させるはず。そして、故障機であれば、中国迎撃機が安全な場所に誘導すると思うんですけどね。
ここらへんの状況を中国が把握してないとすれば、中国の防空能力に大穴があることを露呈したように思うんですけど。
まあ、例によって、真実は明かされないでしょうから、推測の域を出ることはありませんが。