NHKのニュースによると、船体の凹みは喫水線下にまで及ぶとのこと。つまり、もし穴が開けば直ちに浸水するわけで、非常に危険な状態だったことがわかります。
専門家は、手榴弾だとか機雷だとか言ってますが、手榴弾は対人兵器ですから、こんなに大きな凹みは作れませんし、機雷なら接触型なら船体に穴が開くはずです。
爆発物を搭載した小型船が、タンカーに衝突する前に自爆したっての妥当なところじゃないですかね。
不審船のうち一隻が、タンカー前方で、不審な動きをしていたのがレーダー記録からわかってますから、ラジコン式の爆弾ボートで、遠隔起爆させたのかも。
取り敢えず、船体に付いたススから、爆弾の特定をするとのこと。高性能爆薬だったりすると、かなりまずいことになりそう……