空自のFX次期主力戦闘機候補として、オヤジはユーロファイター・タイフーンがお薦めなんですけどねぇ。
限定的なステルス性能を持ち、各種攻撃任務に使用可能なマルチロール性能もあって、リーズナブルなお値段。
日本でライセンス生産、改良も可能との情報もあります。
いまだ開発中のF-35とか、失敗作のF-2の再生産より、はるかに効率的だと思うのですが。
最大の欠点は、米国製でないことですかね。反米・民主政権でも、戦闘機の購入になると、なぜかアメリカの顔色を伺ってるフシがあるから面白いですねぇ。
F-4の大量引退が始まって、FX選定も待ったなしになって来ました。
少なくとも韓国も持ってるようなF-15Kみたいな中途半端な機体を売りつけられるくらいなら、ユーロファイターにするべきです。
それでもアメリカが怖いなら、自主開発でもしますか!