グリーンランドの巨大棚氷が分離した件、予想より温暖化の進行が早いと考える科学者が増えてきたようだ。
記事によれば、地球温暖化に懐疑的な学者でさえ、異常気象の影響であることは認めざるを得ないらしい。
記事によれば、2100年までに海水面が0.5~1m上昇、数億人が移住などの影響を受けると言う。
しかし、相変わらず、海水温上昇によるメタンハイドレート溶解による、急速な温暖化について、世界の学者たちは知ってるのに温暖化モデルに取り入れていない。
すでにシベリア永久凍土層のメタンハイドレートの溶解が始まっているが、メタンハイドレートの温室効果はCO2の数十倍であるあら、一旦、海底中にメタンハイドレートの溶解が始まれば、人類に止める術はない。
過去には、海底火山の爆発によるメタンハイドレート大量溶解で生物の大絶滅が起きたことも既に判明している。
その他に人口爆発による食糧難の問題もある。
異常気象は、食料生産に打撃を与えるから、これまた予想より早くなることは間違いない。
人類の絶滅がはっきりするのは、50年後くらいだとオヤジは思っておりますよ。
オヤジのいない世界でのことであるのは、何よりの幸せであります。